則重則秀の会016 則重則秀の会016
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2026年11月3日(火・祝)

国立能楽堂14時開演

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2026年11月3日(火・祝)

国立能楽堂14時開演

ご挨拶

狂言は今も昔もある、人の愚かしさを笑いに包んでお届けする心理劇です。
「則重則秀(のりしげのりひで)の会」は分かりやすさ、親しみやすさをモットーに
真面目に狂言の魅力を伝えていきたいと始めました。
上演中は面白かったら声を出して笑って、気軽な気持ちで楽しんでください。

今回の演目は狂言三作です。「居杭」は姿を消せる頭巾を手に入れた居杭が大人と渡り合うファンタジックな話。「しびり」は主人の使いを断れない太郎冠者が仮病で逃れようとする日常劇。
「首引」は子離れできない鬼の親子と若武者がユーモラスに対峙する物語です。
バラエティに富んだ番組となっております。
文化の日の一日をご家族やご友人と一緒にお楽しみくださいますようお待ちしております。

詳細

日時・会場

  • 2026年11月3日(火・祝)
  • 開場 13:00 / 開演 14:00
  • 国立能楽堂 Map

チケット

  • SS席7,700円
  • S席6,600円
  • A席5,500円
  • A席 U182,500円
  • B席4,400円
  • B席 U182,000円
チケットはこちら

番組

  • 居杭

    狂言「居杭いぐい」

    清水の観世音から不思議な頭巾を授かった居杭。頭巾を被ると姿が消えることを知り、いつも頭を叩く亭主へのいたずらを始めます。しかし占い師に居場所を当てられてしまいます。

  • しびり

    狂言「しびり」

    今晩、急に客を迎えることになった主人は、太郎冠者に和泉の堺に行って肴を求めて来るよう命じます。
    しかし、使いに行きたくない太郎冠者は「足がしびれて一歩も歩けません」と、仮病を使うのですが・・・。

  • 首引

    狂言「首引」

    都へ向かう若武者が播磨の印南野で鬼に遭遇します。鬼は娘の姫鬼に人食い初めをさせようとしますが、姫鬼は若武者に恐れをなしてしまいます。何か勝負をして負けた方が食われようと、首引きで対決することになります。

山本 則重・山本 則秀

  • 山本則重家山本則秀家合同画像

    左:兄・則重、1977年生まれ、右:弟・則秀、1979年生まれ
    ともに父・山本則俊及び、伯父・山本東次郎に師事。狂言の魅力を伝えるために、2017年「則重則秀の会」を主催。文化庁主催学校公演やワークショップ、能・狂言の舞台に出演する傍ら、お稽古場での講師も務める。東京藝術大学音楽部別科修了。公益社団法人能楽協会会員。重要無形文化財保持者総合認。
    子ども中央:則光(則重長男)11歳、左:則陽(則重次男)9歳、右:則匡(則秀長男)8歳

則重則秀の会
公式サイト
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